被災地で空き巣横行
【鬼怒川が決壊した茨城県常総市の被災現場で、住民が避難して不在の隙を狙った“火事場泥棒”ともいえる空き巣被害が相次いでおり、県警常総署が警戒を強化している。】=産経新聞
災害が起きると必ず空き巣狙いがニュースになる。東日本大震災でも億単位の被害と聞いている。また、原発事故の放射線の中も空き巣被害があったというから、その根性も見上げたものだ。その外、義援金詐欺・悪徳商法などの犯罪も増えていく。
今回の被災地でも空き巣が心配で避難せず、2階で寝ていて1階の泥棒と遭遇したという報道もある。
日本人は隣近所人情で結びあい助け合って生活してきたが、核家族の広がりから本来の人情が薄れた。文明が発達し、便利な生活が生み出されるがその陰で人のつながりが失っていく。
災害が起きると必ず空き巣狙いがニュースになる。東日本大震災でも億単位の被害と聞いている。また、原発事故の放射線の中も空き巣被害があったというから、その根性も見上げたものだ。その外、義援金詐欺・悪徳商法などの犯罪も増えていく。
今回の被災地でも空き巣が心配で避難せず、2階で寝ていて1階の泥棒と遭遇したという報道もある。
日本人は隣近所人情で結びあい助け合って生活してきたが、核家族の広がりから本来の人情が薄れた。文明が発達し、便利な生活が生み出されるがその陰で人のつながりが失っていく。

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