【3月末に完成した八ツ場ダム(長野原町)が12日、予定貯水量に達し、ダム湖「八ツ場あがつま湖」が満水になった。本格運用に向けた貯水から約2カ月で初めて満水となり、広大な水面が広がっている。】=上毛新聞(5/13)
地方紙から
5月の爽やかな風の中に八ッ場ダムが満水になった。民主党政権時代に前政権の負の遺産として目をつけられたが、周りの緑に映えどっしりと水を受け止めた光景は美しいだろう。当時見上げるような上空を通っていた橋が水面に浮かび、すべてを呑み込んだ。
湖水に埋もれたこの地の歴史はよみがえることはないが移住した人々の当時の風景は何時までも記憶に宿っている。


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