神田沙也加さん報道
神田沙也加さんが18日の深夜ホテルの屋外スペースで倒れているのが発見され、そのニュースは今でも大きく報じられている。高層ホテルの窓は15㎝の隙間があったらしいがどのように転落したのだろうか。下には雪が積もっていても体を柔く受け止めてくれなかった。警察は事件性はないと言っていた。一連の報道で違和感を感じるのはテレビも新聞もラジオもニュースの最後に「いのちの電話」「心の健康」「よりそいホットライン」などの相談窓口を紹介していることだ。その割にはどのメデアも「自殺」という言葉を使っていない、なぜ?。
このニュースの一報は蒲団の中で朝方ラジオで聞いた。簡単な事実だけを報じていたが即座に「自殺」がぼんやり浮かんでいた。
写真は読売新聞オンライン(8/19)から

このニュースの一報は蒲団の中で朝方ラジオで聞いた。簡単な事実だけを報じていたが即座に「自殺」がぼんやり浮かんでいた。
写真は読売新聞オンライン(8/19)から