岩手でオミクロン

 年末年始の休日となって、帰郷や旅行と車や電車が混雑の活気が出てきた。本来ならこの人流は喜ぶべき現象だが、出かける人も受け入れる人も不安を抱えながら再開を喜んでいる。
 岩手県でオミクロン株の患者が報告された。10月9日以来”0”を続けてきた患者数が年末で感染が発見された。気になるのは釜石在住ということだ。釜石のラグビーチームが11月から12月にかけて関東から中部地区で練習試合を行っていた。その関係者となると、1月16日に初戦を迎えるリーグワンの試合に影響が出ると楽しみ半減となる。
 世界の新型コロナウイルスの感染が半端ない。フランスでは新規感染者が20万人と言われ、手立てが追いつかず、やけくそ対応になっているようだ。それを思うと日本の昨日の感染者数が502人と何ら心配はいらない。それでもジワリと増えてきている数字を見ていると怖くなってくる。
 次のデーターは読売新聞オンライン(12/29)より
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