今年も大晦日

 今年も大晦日になった。今年もコロナで明けて、コロナで締めくくる。一年を振り返ると強烈な印象はない。世紀の祭典と謳ったオリンピックもあったが今は「そうだったな」程度だ。無観客という前例のない五輪は成功と言えるのだろうか。選手も晴れの舞台が無機質な会場だった。過行く歴史の中で一番つまらかった五輪と評価されなければいいが。
 わが人生も毎日が規則正しく、その日の締めもなく眠りにつくが変化のない人生がつまらくなく見えて案外楽しいものだ。一歩一歩の散歩も今年は「3,774,361歩」よくも歩いたものだと思うが、雨の日などで少ない歩きの日はちょっと反省したりする。
 明日はご来光が拝めるだろうか。明日になるとテレビ画面が2022年の始まりといつも変化のない人生が始まることが生きる感激と思っている。
 写真は新年を迎える門松、2㍍以上ありそうだが、こんなに大きくなくても正月はくる
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