最終列車待たず業務終了 大分駅、臨時便忘れる

 【JR九州大分支社は22日、大分駅が同日未明に最終列車の到着を待たず、ホームを消灯して業務を終了させていたと発表した。臨時便だったため、駅員が忘れていたという。乗客216人が降車し、けがはなかった。
 同支社によると、列車は午前1時38分に到着した博多発特急ソニック。21日に福岡市で開かれた音楽コンサートに合わせて臨時に運行した。
 駅員は通常の終了時間である午前1時にホームや階段を消灯し、駅出入り口を施錠するなどしていた。
 列車の到着後、出入り口は警備員が開け、乗り越しの精算などは車掌や事態に気付いた駅員が対応した。
 同支社は「迷惑をお掛けし申し訳ない。指導を徹底し、再発防止に努める」と話している。 】=大分合同新聞(4/23)

 急な猛暑が職員をぼんやりさせたのだろう。ケガやトラブルなく良かったと言っておこう。JR九州さん反省を忘れずに。
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 (写真はWikipediaより)



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