韓国初のドーム球場が管理ノウハウを東京ドームに伝授!

 【2019年6月23日、韓国・ニューシスによると、韓国のプロ野球チーム、キウム・ヒーローズが「日本の東京ドーム関係者らに高尺(ゴチョク)スカイドームのグラウンド管理のノウハウを伝授する」と発表した。
・・・・視察団は東京ドームのグラウンドを管理する実務者らで構成され、ホームチームのロッカールームやブルペンなどの高尺スカイドームの施設を見学する。また、試合前のグラウンド準備の流れや試合中のグラウンド管理状況、試合後のグラウンドメンテナンスも見学する予定という。 】=レコードチャイナ(6/23)

 東京ドーム関係者が韓国の高尺スカイドームを視察するらしいが、これが韓国のドーム関係者が管理を伝授するとなった。日本に対する上から目線がここにも表れている。

 このスカイドームはひどい欠陥物件らしい。(まとめニュースから)
 ・客席は1万8千人と手狭。
 ・通路から通路までの座席が30程あり中央の観客移動が大変だ。
 ・電光掲示板が小さくて肉眼では見えにくい。
 ・高尺ドームは内野席と外野席が完全に分かれている奇妙な構造
 ・駐車面数は492面に過ぎない。交通が不便。
 ・天井はグレーなので、打ち上がったボールを識別するのが困難。
 ・大雨の時に雨漏りする。

 【こんな声も
 「わざとこんなふうに造ったんだろう。そうしないと、リノベーションでお金を使えないからね。適当に建てておいて繰り返し補修するつもりだろう」
「こんな所こそ、ちゃんと投資して確実に造るべきなのに、これじゃ大恥だ。日本人が鼻で笑っているよ」
「やっぱり朴元淳(パク・ウォンスン。ソウル市長)は裏切らないね(笑)」】=まとめニュースより
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